OTB-荒川海彦のレース史 キールボート編

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OTB代表、荒川海彦のキールボートでの主な戦績をまとめてみました。
ご自身の思い出と重ねてみても面白いです。歴史です。
ディンギーでの戦績は»こちらのページで。

2002年リザルト艇名艇種ポジション
J24 関東選手権優勝〈祖国丸〉J24タクティシャン

キールボートのきっかけは、J/24クラスから。
なんでJ/24なのか。なんで〈祖国丸〉なのか、は、ディンギーのページに書きました。

2003年リザルト艇名艇種ポジション
J24 全日本選手権3位〈祖国丸〉J24タクティシャン
J24 関東選手権優勝〈祖国丸〉J24タクティシャン
40.7 全日本選手権4位〈JOANNA〉First40.7タクティシャン
Japan Cup3位〈JOANNA〉First40.7ヘッドセイルトリマー

荒川海彦25歳。
早くも大型艇に乗り始めます。このあたり、参考にしたい若いセーラーは多いかも。

2004年リザルト艇名艇種ポジション
J24 World (USA)5位〈祖国丸〉J24タクティシャン
J24 全日本選手権5位 〈祖国丸〉 J24 タクティシャン
40.7 全日本選手権3位〈JOANNA〉First40.7タクティシャン
南波メモリアルマッチレース選手権優勝〈CEREZO〉Y23メイントリマー
クリスマスマッチレース選手権優勝〈CEREZO〉Y30ピットマン

そしてJ/24クラスでは世界選手権にも出場。で、5位。
そして、全日本選手権でも5位……。勝負の行方というのはわからないものです。

このときのヘルムスマンは久米敏。

「J24World(コネチカット州ノロトン)」がきっかけで、当時若手ナンバーワンヘルムスマンの舩澤ヤスからお声がかかり、本格的にプロセイラーへ。

そしてマッチレースにも挑んでます。

2005年リザルト艇名艇種ポジション
コモドアーズカップ IMS優勝〈CEREZO〉B/C42ストラテジスト
Japan Cup3位〈CEREZO〉B/C42 ストラテジスト
KYC WEEK IMS優勝〈CEREZO〉 B/C42ストラテジスト
J24 全日本選手権7位〈CEREZO〉 J24タクティシャン
スプリングマッチレース選手権準優勝〈CEREZO〉 Y30ピットマン
全日本マッチレース選手権優勝〈CEREZO〉 Y30ピットマン
クリスマスマッチレース選手権優勝〈CEREZO〉 Y30ピットマン
KYC 年間ポイント IMS優勝〈CEREZO〉 B/C42ストラテジスト
KYC 年間ポイント J24優勝〈CEREZO〉 J24タクティシャン
Key West Race Week Farr4012位〈SLED〉Farr40フローター
J24 ミッドウインターレガッタ優勝〈SLED〉 J24バウマン
逗子レガッタ クラスB優勝〈FARAWEY〉J/N36タクティシャン

ここからは、本田敏郎、長尾正博、船澤ヤスが経営する-On The Wind-の契約プロとして活動開始。
プロセイラーとしてのノウハウを仕込まれつつ怒濤のレース出場です。
ここらで “キールボート” を学びます。

まあ、日本の外洋艇レース界自体も盛り上がっていた時期ですね。

2006年リザルト艇名艇種ポジション
J24 World (AUS)9位〈CEREZO〉J24タクティシャン
J24 National(AUS)7位〈CEREZO〉J24タクティシャン
KYC スプリングレガッタ J24優勝〈CEREZO〉 J24タクティシャン
KYC スプリングレガッタ IMS優勝〈CEREZO〉 B/C49タクティシャン
KYC コモドアーズカップ J24優勝〈CEREZO〉B/C49タクティシャン
KYC コモドアーズカップ IMS準優勝〈CEREZO〉 B/C49タクティシャン
Japan Cup優勝〈CEREZO〉 B/C49タクティシャン
KYC WEEK IMS 準優勝〈CEREZO〉 B/C49タクティシャン
KYC WEEK J24 3位〈CEREZO〉 J24タクティシャン
J24 全日本選手権準優勝〈CEREZO〉 J24タクティシャン
KYC 年間ポイント IMS優勝〈CEREZO〉 B/C49タクティシャン
KYC 年間ポイント J24優勝〈CEREZO〉 J24タクティシャン

そして「Japan Cup」優勝!
当時の〈CEREZO〉チームはドリームチームと呼ばれていて、チーム内最年少でタクテシャンという重要なポジションを任されたわけで、周りからのプレッシャーが半端じゃなかったです。
そしてこの結果に、正直ホッとしました。

2007年順位艇名艇種ポジション
J24 World (MEX)4位〈CEREZO〉 J24タクティシャン
J24 National (MEX) 5位〈CEREZO〉 J24タクティシャン
KYC スプリングレガッタ IMS 準優勝〈CEREZO〉 B/C49タクティシャン
KYC コモドアーズカップ IMS 優勝〈CEREZO〉 B/C49タクティシャン
KYC WEEK IMS 優勝〈CEREZO〉 B/C49タクティシャン
Japan Cup 準優勝〈CEREZO〉 B/C49タクティシャン
KYC 年間ポイント IMS 優勝〈CEREZO〉 B/C49タクティシャン
関東ミドルボート選手権準優勝〈Bros.〉First34.7タクティシャン
Platu25 ITA サーキット 第2戦3位〈Bros.〉 Platu25ヘルムスマン
Platu25 ITA サーキット 第3戦 優勝〈Bros.〉 Platu25ヘルムスマン
Platu25 ITA National 優勝〈Bros.〉 Platu25ヘルムスマン
Platu25 World (GER) 5位〈Bros.〉 Platu25ヘルムスマン
X-35 OD レガッタ準優勝〈ESPRIT〉X-35ヘッドセイルトリマー
KYC WEEK IRC準優勝〈ESPRIT〉 X-35タクティシャン

〈Bros.〉チームの亀井オーナー/小池祐司キャプテンから声をかけていただき、Platu25でのキャンペーンに参加。キールボートで初めてのヘルムスマンを任されます。

Platu25はディンギーに近いボートで、470時代に培ったフィーリングが役に立ちました。海外のレースでも臆することなく力を出せたのは、ジュニア時代からビックフリートに慣れていたためかなと思います。

2008年順位艇名艇種ポジション
パールレース IRC-A ファーストホーム10位〈Esmeralda〉Swan42ヘルムスマン
石廊崎レース優勝〈Esmeralda〉 Swan42 ヘルムスマン
トランス相模 IRCファーストホーム4位〈Esmeralda〉 Swan42 ヘルムスマン
Japan Cup IRC準優勝〈Esmeralda〉 Swan42 ヘルムスマン
日中韓キールボート親善レース優勝〈Esmeralda〉 F/T10 ヘルムスマン
大島レース〈Esmeralda〉 Swan42ヘルムスマン
小網代カップ〈Esmeralda〉 Swan42ヘルムスマン
KYC WEEK ORC-C準優勝〈Quetefeek〉X-35メイントリマー
X-35 全日本選手権優勝〈Quetefeek〉X-35メイントリマー
アーリーサマーマッチレース選手権準優勝〈Team Umihiko〉J24ヘルムスマン
全日本マッチレース選手権準優勝〈Team Orbit〉Y30タクティシャン

Platu25での実績が認められ〈Esmeralda〉の植松オーナーから声がかかり、Japan Cupを目指し40ftクラスのヘルムスマンに。大抜擢ですね。

〈Esmeralda〉海外組からはボブ・ワイリーが加わります。その道では有名な職人気質のオーストラリア人プロセーラー。メントリで乗ってもらって隣でコーチのようにささやいて教えてもらえたので、ヘルムのフィーリング、舵角、ヒールアングル、パワーバランスなどなどとても勉強になりました。
〈 Esmeralda 〉では、相模湾で開催される「初島卯月」、「大島レース」、「小網代カップ」、「パールレース」などの外洋レースにも全部出ています。ディンギーから小型のキールボートへ。そこから大型艇でのブイ周りレースから外洋レースへとその活動スペースを広げていったのがこの頃。

さらに〈Quetefeek〉の木村大介オーナーよりX-35のコーチングという新たな世界へ。
ここまでのノウハウを遺憾なく発揮、チームスキルも急成長しX-35全日本選手権で優勝しました。

2009年リザルト艇名艇種ポジション
関東ビックボート選手権3位〈Esmeralda〉Swan42ヘルムスマン
パールレース10位〈Esmeralda〉 Swan42ヘルムスマン
大島レース〈Esmeralda〉 Swan42ヘルムスマン
小網代カップ〈Esmeralda〉 Swan42ヘルムスマン
X-35 World (GER)24位〈Quetefeek〉X-35メイントリマー
逗子レガッタ IRC準優勝〈Quetefeek〉 X-35タクティシャン
X-35 全日本選手権優勝〈Quetefeek〉 X-35タクティシャン
全日本マッチレース選手権5位〈Team Umihiko〉Y30ヘルムスマン
クリスマスマッチレース選手権6位〈Team Umihiko〉 Y30ヘルムスマン

この年は〈Team Umihiko〉で自らチームを率いてマッチレースに参戦。出会いがしらの事故の連続のようなマッチレースに苦戦してますが……。

〈Quetefeek〉では「X-35全日本選手権」で2連覇を達成!

2010年リザルト艇名艇種ポジション
沖縄東海レース4位〈KIHO〉X-37セイルトリマー
初島ダブルハンド3位〈Quetefeek〉X-35セイルトリマー
X-35全日本選手権4位〈Quetefeek〉 X-35タクティシャン
X-35 World(ITA)24位〈Quetefeek〉 X-35タクテシャン
逗子レガッタ IRC-B優勝〈Quetefeek〉 X-35ヘッドセイルトリマー
2011年リザルト艇名艇種ポジション
Transpac RaceDIV-2 6位〈Bengal7〉Cookson46ワッチキャプテン
パールレース総合優勝〈Horizon〉Yokoyama30Rセイルトリマー
五ケ所湾レース優勝〈Bengal7〉Cookson46メイントリマー
逗子レガッタ優勝〈Quetefeek〉 X-35ヘッドセイルトリマー

憧れのハワイ航路、「トランスパック」に初挑戦。Bengal7邨瀬オーナーとしては6度目の挑戦。   帰国して間もない「パールレース」では総合優勝!
と、本格的な外洋レースの世界にドップリと浸かってます。

2012年リザルト艇名艇種ポジション
沖縄東海レース準優勝〈GUST〉Ker40ワッチキャプテン
Japan Cup IRC3位〈GUST〉Ker40メイントリマー
Melges32 World (USA)34位〈Quetefeek〉Melges32メイントリマー
Melges32 winter series(ESP)3位〈Quetefeek〉 Melges32 メイントリマー
Sydney Hobart Yacht RaceDIV-2 6位〈Bengal7〉Humphreys54ワッチキャプテン

嵐の「沖縄東海レース」でした。
かと思えば、〈Quetefeek〉では「Melges32World(ニューポート)」にも挑戦。

そして初めての「シドニーホバート」へ。
フィニッシュ地のタスマニア島にとっついてその名もストームリバーに差し掛かったところで暴風に襲われ。ジブタックの油圧シリンダーが破損しジブがヘッドフォイルからすべて抜けるという大惨事! ストームジブを上げてなんとかフィニッシュしてます。

2013年リザルト艇名艇種ポジション
Transpac RaceDIV-2 8位〈Bengal7〉 Humphreys54 ワッチキャプテン
パールレース総合優勝〈Horizon〉Yokoyama30Rセイルトリマー
Melges32 World (ITA)26位〈Quetefeek〉 Melges32メイントリマー
Melges32 ACT3 (ITA)参加〈Quetefeek〉 Melges32メイントリマー
Japan Melges Week優勝〈Quetefeek〉 Melges32メイントリマー

二度目の「トランスパック」、レベルの高いDIV-2にて……しかし振るわず。
帰国してセントレアからそのまま直行で参加したパールレースで総合優勝。うっぷんを晴らす。

小型艇では、「Japan Melges Week(Melges32全日本)」で優勝!
いやー、こうして書き出すと、おっきい船からちいさい船まで、乗ってるなぁ。

2014年リザルト艇名艇種ポジション
沖縄東海レース総合優勝〈Bengal7〉Humphreys54 ワッチキャプテン
パールレースファーストホーム〈Bengal7〉Humphreys54 メイントリマー
関東ミドルボート選手権準優勝〈Quetefeek〉 Melges32メイントリマー
逗子レガッタ IRC準優勝〈Quetefeek〉 Melges32メイントリマー
Japan Melges Week優勝〈Quetefeek〉 Melges32メイントリマー

自身三度目の挑戦となる「沖縄東海レース」で優勝! このときは、オーストラリアからラガマフィン90が参加してます。
方や、小型キールボートでは「 Japan Melges Week(Melges32全日本)」2連覇達成!

2015年リザルト艇名艇種ポジション
Japan Cup IRC5位〈Bengal7〉 Humphreys54 メイントリマー
Sydney Hobart Yacht RaceRET〈Bengal7〉 Humphreys54 ワッチキャプテン
Melges20 ITA ACT3参加〈Quetefeek〉 Melges20ヘッドセイルトリマー
Melges20 Pre World参加〈Quetefeek〉 Melges20ヘッドセイルトリマー
五ケ所湾レース優勝〈Horizon〉Yokoyama30Rセイルトリマー

「シドニーホバート」では前線通過に上手く対処できずにメインセイルを破損。バス海峡の波に翻弄され、30ノット近いアップウィンドでジブだけでピッチングしながら一晩中頑張ったものの、エンジンがエンジンマウントからずれるというとんでもないアクシデントに見舞われ、無念のリタイア。回航も含めた長時間のピッチングのためか。いずれにしても凄かったデス。

2016年リザルト艇名艇種ポジション
China Sea RaceDIV-0 3位〈Bengal7〉 Humphreys54 ワッチキャプテン
沖縄東海レース5位〈Bengal7〉 Humphreys54 ワッチキャプテン
パールレースDIV-B 優勝〈Horizon〉 Yokoyama30Rメイントリマー
Sydney Hobart Yacht RaceDIV-1 11位〈Bengal7 Humphreys54 ワッチキャプテン
鹿児島カップ火山島レース優勝〈Bengal7〉 Humphreys54 メイントリマー
トランス相模〈Spank〉SAMURAI36メイントリマー
逗子レガッタ〈Spank〉 SAMURAI36 メイントリマー

この年はオフショア三昧ですね。
ディンギーでは葉山で「モスワールド」が開催され、30位に。

2017年リザルト艇名艇種ポジション
KYC スプリングレガッタ IRC6位〈Black〉Botin40スキッパー/ヘルムスマン
KYC コモドアーズカップ IRC3位〈Black〉 Botin40スキッパー/ヘルムスマン
Japan Cup IRC優勝〈Black〉 Botin40スキッパー/ヘルムスマン
パールレース DIV-C 3位〈Horizon〉 Yokoyama30Rセイルトリマー
初島ダブルハンド優勝〈Horizon〉 Yokoyama30R セイルトリマー
Transpac Race DIV-3 3位総合6位〈Lady Kanon〉R/P45セイルトリマー
TP52 Super series参加〈SLED〉TP52バックアップヘルムスマン

年明け早々〈SLED〉のご厚意で(SLED/J70インハウスレガッタ年間チャンピオンということで) 「TP52 Super Series」にジョインし”ホンモノ”のグランプリレースを経験。陸でも海でも毎日がとても刺激的で勉強になった。衝撃を受けることよりも自分がやってきたことは間違いではなかったことを実感。
大きな違いは “高いレベルでの基本に忠実” 、 “一つ一つの精度の高さ” 、 “超一級のプロセイラーでさえ過信しない心構え” 、 “しつこいほどの探求心” 。

〈 Black 〉の樹神オーナーからの依頼で「Japan Cup」を目指しハイパフォーマンス40ftクラスのチームキャプテン/ヘルムスマンとしてチームマネージメントすべてを任される。

で、「Japan Cup」優勝。
方や、 〈Horizon〉では、「初島ダブルハンド」で歴史的大勝。
あるいは、「トランスパック」3度目の挑戦は〈 Lady Kanon 〉安藤オーナー/Quantum良太郎さんアレンジで総合6位、DIV-3の3位とすばらしい一年でした。

2018年リザルト艇名艇種ポジション
KYC スプリングレガッタ IRC8位〈Black〉Botin40スキッパー/タクティシャン
KYC コモドアーズカップ IRC4位〈Black〉 Botin40スキッパー/タクティシャン
HPR Championship 関西シリーズ準優勝〈Black〉 Botin40スキッパー/タクティシャン
HPR Championship 関東シリーズ5位〈Black〉 Botin40スキッパー/タクティシャン
J70 World (USA)参加〈NATSUKO〉J70メイントリマー
2019年リザルト艇名艇種ポジション
KYC スプリングレガッタ IRC5位〈Black〉 Botin40 スキッパー/タクティシャン
KYC コモドアーズカップ IRC3位〈Black〉 Botin40 スキッパー/タクティシャン
HPR Championship 関西シリーズ3位〈Black〉 Botin40 スキッパー/タクティシャン
HPR Championship 関東シリーズ台風中止〈Black〉 Botin40 スキッパー/タクティシャン
逗子レガッタ IRC優勝〈Propaganda〉A-35タクティシャン
NIPPON CUP3位〈NATSUKO〉 X-35タクティシャン
初島ダブルハンド優勝〈Horizon〉 Yokoyama30Rセイルトリマー
2020年リザルト艇名艇種ポジション
パラオレース ファーストホーム準優勝〈Altair3〉X-41ボートキャプテン/ヘルムスマン
初島ダブルハンド優勝〈Horizon〉Yokoyama30Rセイルトリマー
KYC スプリングレガッタ IRC準優勝〈MART SPIRIT〉Carkeek40GPスキッパー/ヘルムスマン
KYC コモドアーズカップ IRCコロナ中止〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
HPR トレーニングレガッタ3位〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
HPR Championshipコロナ中止〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
KYC オータムレガッタ準優勝〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
KYC 年間ポイント IRC優勝〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
Dragon全日本選手権4位〈MART SPIRIT〉Dragonメイントリマー
KYC 山村杯優勝〈MART SPIRIT〉Dragonメイントリマー

2019年末、「パラオレース」スタート。極寒の横浜から南国パラダイスのパラオまで1,726マイルを10日間で走破。その時の様子はこちら

2020年からは〈MART SPIRIT〉の土井オーナーからの依頼で「HPRチャンピオンシップ」を目指しハイパフォーマンス40ftクラスのチームキャプテン/ヘルムスマンとしてチームマネージメントを任される。

しかし、コロナ禍の影響により大失速。。。

2021年リザルト艇名艇種ポジション
KYC スプリングレガッタ IRC 優勝 〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
KYC コモドアーズカップ IRC コロナ中止 〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
HPR トレーニングレガッタ 優勝 〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
HPR Championship コロナ中止 〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
KYC オータムレガッタ 5位 〈MART SPIRIT〉 Melges32 スキッパー/ヘルムスマン
KYC 年間ポイント IRC 準優勝 〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン

2021年もコロナの影響をもろに受けGWから10月までことごとく中止。。。

2022年リザルト艇名艇種ポジション
KYC スプリングレガッタ IRC 準優勝 〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
KYC コモドアーズカップ IRC 優勝 〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
HPR レガッタ 5位 〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
HPR Championship 〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
KYC オータムレガッタ 〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
KYC 年間ポイント IRC 〈MART SPIRIT〉 Carkeek40GP スキッパー/ヘルムスマン
パールレース総合優勝〈Horizon〉YOKOYAMA30Rセイルトリマー/タクテシャン

ディンギーでの戦績は»こちらのページで。

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