前回大会は準備期間も短く惨敗に終わっているので今回は結果が出せる強いチームで!!
「SSL Gold Cup 2026」は、セーリング界の「サッカー・ワールドカップ」として知られるナショナルチーム対抗の世界選手権で、第2回大会が2026年11月18日から12月13日にかけてブラジルのリオデジャネイロで開催されます。
【大会概要】
- 開催地: ブラジル、リオデジャネイロ(マリーナ・ダ・グロリア)
- 参加チーム: 全世界から66のナショナルチームが参加し、最終的に上位40チームがリオでの本大会(グランドファイナル)に進みます。
- 特別規定: 各チームには少なくとも25%の女性を含めることが義務付けられており、ジェンダー平等を推進しています。
【出場確定国】(2026年3月時点)
すでに多くの国が「SSLナショナルランキング」を通じて本大会への切符を手にしています。
- ヨーロッパ (12枠): イギリス(ランキング1位)、スイス、ハンガリー(前回王者)、ポーランド、フランス、イタリア、オランダ、スペイン、ドイツ、デンマーク、スウェーデン、チェコ
- 南北アメリカ (8枠): アメリカ(ランキング2位)、カナダ、ブラジル(開催国)、アルゼンチン、チリ、ペルー、エクアドル、コロンビア
- アジア (8枠):
- ランキング枠: 日本(獲得済)、中国、タイ、シンガポール、マレーシア、インド
- 予選突破枠: フィリピン、オマーン
- アフリカ・オセアニア: 南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド
【予選状況】
残りの出場枠(約9枠)を巡り、世界各地で予選シリーズが開催されています。
- アジア予選: 2025年12月にタイのパタヤで開催され、フィリピンとオマーンが本大会進出を決めました。
- 今後の予選: 2026年6月初旬にはアフリカ・オセアニア地域(セーシェル、モロッコ、モーリタニア、タヒチなど)の予選が、またヨーロッパ各国のグループ予選も順次行われる予定です。
戦争が勃発しておりますので先行き不透明ですが。
Team Japanの動向も気になるところです。
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