ずいぶんと更新があいてしまいました。
怒濤のゴールデンウイークも終わり皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日は国内セイリングシーンが盛り上がればと「勝手にSail Week構想」をぼやきたいと思います。
ディンギーでは毎年国体が開催されてますがいろいろな意味でなんだかなぁ~と思っております。
Sail Week構想
【ディンギークラス】OP、レーザー、420、470、スナイプ、テーザー、29er、49er、Moth、ウィンド、カイト、etc
【キールボートクラス】Women’s、M20、J24、ミドルボート、IRC、ORC、HPR、etc
・できるだけ一つのヨットハーバー、マリーナに集結 (レースの雰囲気)
・レース海面はディンギーもキールボートも安全を考慮の上、可能な限り近い海面 (若いディンギーセイラーが見えるような)
・パーティー(情報交換)、デイリー表彰(勝者をたたえながら映像などを流してそれぞれ反省会)、表彰パーティーの充実(全チーム全クルー参加して勝者をたたえたい、そして次はあそこに立てるように頑張りたいと思うことが大切)
・その他、イベント期間中セイルメーカー、ビルダー、マストメーカーなどスペシャリストやプロセイラーの方々、JSAFからレースオフィサー、メジャラー、ジュリーと一般セイラーが気になることが気軽に聞ける講義の開催など。
・欲を言うとセイラーのご家族も一緒に楽しめるイベント(←ここ重要)が今のヨット界では重要なのではと思います。
「週末ヨット行ってきまーす」と言って快く送り出してくれるご家族を増やすことがヨット人口の増加につながるのでは?